So-net無料ブログ作成
アニメの雑感 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

金色コルダ [アニメの雑感]

金色のコルダ~primo passo~キャラクターコレクション2-志水編-
志水君
日野香穂子が復活です。
相変わらずヴァイオリンの弦は切れたままで、日野香穂子もそれに向かい合えずうじうじしてます。
リリにヴァイオリンを返そうとしてみたりもしますが、いざとなるともの凄く後ろ髪を引かれる感じで・・・
それでもそんな音楽を愛した日々と決別して前の生活に戻ろうとはするのですが、友達からも、昔には戻れない、私はヴァイオリンを弾いてる香穂子が好きだもの・・・的な事を言われます。
冬海笙子には「先輩がいたから、先輩の音があったから今の私がいます」とか言われるし、志水桂一には「先輩の音が好きだから、聞かせて下さい。」とか言われて、追いつめられまくります。
最近、みんなにこの話題を振られる度に動揺する日野香穂子ですが、志水桂一の演奏を伴う説得は月森蓮の心を抉る質問と同じ位響いたらしく、泣きました。
志水桂一も月森蓮同様その事で悩むのですが、・・・罪ですね。

「私はもうみんなに嘘をつきたくない」と心の中で叫ぶ訳ですが、心の中なので誰にも聞こえません。
志水桂一は月森蓮にその事を話してみますが、先週の予告編程確たる答えも出てきませんでした。

日野香穂子は志水桂一に会った帰り道に王崎信武に合います。
相変わらず子供達に音楽を教えている王崎信武は悩んでいる日野香穂子を誘って観覧車に乗り、クラシック音楽が話をする位に普通の事になればいいのに、と語ります。
音楽なんて特別なモノではない、と。

日野香穂子は翌朝、またリリにヴァイオリンを返しに行くのですが、ヴァイオリンを置いて、立ち去ろうとした時に今までの事が走馬灯の様に頭を駆け抜けます。

今まで、あんなに色々な楽しい、良い経験をさせてくれたのに、ごめんなさい。
・・・と言う感じで。

リリが出てきますが、別に出て来なくても良いタイミングでした。
リリは日野に音楽を嫌いにならないでくれてありがとう、とかなんとか言った気がしないでもありませんが、覚えてません。
基本的にあの小動物の言う事は軽いのです。
声優さんの所為でしょうか?・・・冗談ですが。
土曜日の朝にアルテッサやってる人ですね?

日野香穂子は、またヴァイオリンを弾く決心をしたのでした。
ヴァイオリンに魔法は戻らないそうですが。

途中どっかで、柚木梓馬がなぜフルートを始めたか尋ねられるシーンがありました。 質問には答えずに心の中だけで「兄達が無能だったからですよ」を穏やかな表現で言ってたのが非常に印象に残ってます。

決してそれだけじゃない雰囲気がグッドなシーンでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

金色のコルダ 失くした心のパヴァーヌ [アニメの雑感]

金色のコルダ ~primo passo~ クラシック・コレクション 第3セレクション編
第3セレクション編

・・・未だ落ち込んでいる日野香穂子、の周りで何が起こっているかが語られる回。
なのだけど、具体的に物語が進んだかと言えばそうでもありません。

今回は日野香穂子がすっかりみんなの中心で彼女がくしゃみをすればみんな風邪をこじらせる・・・的な話でした。

柚木の留学が本格的に動きだし、火原は相変わらず悩んでいるモノの日野に言わなければいけない事を言えず、志水は日野の音を恋しがり、月森も日野の音は良かったよな?そう言えば・・・と思い出してみたりしました。日野はコンクール辞退を金沢せんせに伝え、金沢せんせは今まで全く触れられる事のなかった過去を思い出して視聴者を混乱させ、最後は月森は日野にヴァイオリンを止められるのか?と疑問系で引き止めようとしました。
昔、指を折られそうになった時の恐怖とかを話して、自分はヴァイオリンを弾けなくなるのが恐かったと言う話をします。君はこの先ヴァイオリンを弾けなくても後悔は本当に無いのかい?と。
日野は涙に濡れつつ退場・・・です。

日野、モテモテです。
恋愛がアニメの本題でありながら、瑣末に扱われて、音楽やヴァイオリンの方が大きな問題として扱われるこのアンバランス感はいいです。

えーと、先週と合わせて、みんなの意見が出そろいました。
・・・出そろってませんでした。
来週は志水君の番の様です。

個人的には柚木梓馬がイギリスまで日野を連れて行ってもいいと言う下りが・・・笑えました。
「萎れている花には水をやりたくなる。」
とか、
「自信家なんだな?花に喩えられてその気になるなんて・・・」
とか。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

VS VS VS [アニメの雑感]

Venus Versus Virus 1 (1)

ヴィーナスヴァーサスヴァライアス、ビデオに録画していた分を見ました。
3話です。
どうも好きではありません。
特に、鷹花スミレのキャラが私的にダメダメです。

前に見たのは確か、彼女が普通の女の子に戻りたいとかでルチアの所を抜け出して普通に学校へ行っていたら、ヴァライアスに襲われて、ああ、やっぱり私には普通の生活は無理なのね?的に覚ってルチアの所へ帰ってきたわけですが、

今回は依頼人の女の子に肩入れしつつ、ルチアの言う事を全く聞かずに勝手に危機に陥りました。
筋自体も依頼人の少女の強さとか優しさとか、ルチアのハードボイルドな所とか、双子のお兄ちゃんの方の懺悔とか、そう言ったものを小道具にしたかなりあざといモノなんですが、何故か一人で温い鷹花スミレサンがお話をしまらないものにしている気がします。

悪魔なウィルス、弾丸なワクチン、ワクチンで変身する狂戦士(バーサーカー)的な・・・というよりはライカンスローピーな主人公その2。

設定には惹かれる訳ですが、どうもキャラと筋に難があるのではないかと。
あれ、鷹花スミレサンは成長するんでしょうか?
それともずーっとドジを踏みつつチームの危機演出係兼ルチアが危ないときだけバーサークして助ける係なんでしょうか?

彼女がブラックラグーンのロック並に成長するなら見つづけたい所なんですが・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

がくえんゆーとぴあまなびストレート [アニメの雑感]

・・・なんでこれ、深夜にやってるんだろう?
基本的には木曜の夕方辺りとかで良いんじゃないでしょうか。
銀玉を深夜にしてもっと過激にすればいいのにと私は思います。

これ、子供にも受けそうな内容だと思うんですが?
キャラ関係の商品もある程度だせそうだし。
・・・多少苺ましまろと同じにおひがするので、
購買層は高めもあるだろうな?とは思いますが・・・

今日のお話は
無口な(のか?)芽生とどことなく天然ぽい光香が仲良くなる話。

前とか見てないので解らないのですが、この2人は仲が悪くは無いものの、
近づくタイミングを2人とも逸しまくっていて、
苦手意識っぽいものを光香がもち始めて「どうしよう?」という所から始まります。

光香の目線で物語が進むので、全体的に天然な流れで、
仲良くしようとするものの声を掛けられず、
クラスメートに正直芽生と一対一は困るでしょ?
と、言われて、否定したいのに否定できません。
手紙で何か伝えようと思うものの何も思いつかず、学校に行きたくないなぁという朝に、
芽生からの手紙が着いてハッピーっという前半。

2人で話せるようになって初めての作業は学園祭のテーマ決め。
天然で擬音な光香のテーマでは先生方を納得させる事が出来ないので、
もっと詳しいテーマが必要・・・と言う事で2人の生徒会が始まりました。
走ってみたり・・・居残りしたり、一緒に星を見たり・・・しながら考えて、
学園祭を通して生徒同士仲良く・・・みたいな内容に決まりました。

ほのぼのです。

因みに主人公っぽい学美はオタフク風邪で入院してました。

個人的には入院していた学美の取材に来ていた桃葉(でしょうか?顔出てないしキャラ説だとこの人しか該当しそうなのがいません。)の着ていた防護服がネットで買える世界観が素晴らしい・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

金色のコルダ 衝心のパルティータ [アニメの雑感]

金色のコルダ~primo passo~クラシック・コレクション-第1セレクション編-

痛々しい回でした。

弦が切れたヴァイオリンを持って走る日野香穂子。
私にはヴァイオリンを続ける資格も、好きになる資格もない~。

柚木梓馬は本気で演奏するも、家の事情でコンクールを続けられなくなりそう。
ふっ。

火原和樹は自分に精一杯で傷ついていた日野に気付けなかった自分を悔やむ。
オレって最低だ。

本調子でない月森蓮。お母さんとの協奏を断ってしまう。
はっ(オレ、もしかして恋してる?)

土浦梁太郎は日野香穂子を呼び止めようとするが、できない。
オレって中途半端か?日野を呼び止める資格、あるのか?

・・・冬海笙子と志水桂馬は?次回??

風雲急を告げる第・・・18話くらい?

みんなに降りかかる試練。
多分、次回は試練のつづき。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

金色のコルダ [アニメの雑感]

DVDs
金色のコルダ~primo passo~ 1
金色のコルダ~primo passo~2
金色のコルダ ~primo passo~ 3

日野香穂子、追い詰められてます。

自分が弾けない事の意味を理解してしまった日野には、周りのみんなの音がまぶしい。
今までただただ楽しいだけだった音楽が重い。
そんな感じでしょうか?
今まで危ういながらも明るかったコンクールが荒れて来ました。

そんな中で日野は自分が本当にヴァイオリンが好きなことを確認できるのですが・・・

実生活で何かを好きなことを実感できる瞬間は、「何か」が終わった後が多いのです。
「何か」の最中に気付いた人は大概自滅します。
しない人はそれだけの積み重ねがある人で、指導者はいつ気付いても良い様に色々積み重ねる訳ですが・・・・

そのイベントの後に気付いたならばなんとかそれまでに出来る事でも、最中ではそうはいきません。しかも日野香穂子、コンクールより月森蓮の言葉が重かったらしく、コンクールの直前にそんな事を実感してしまいました。

さて今回のコンクールはみんなの性格というか完成度の見えるものでした。

火原和樹。
自分の気持ちがそのまま音に出る人です。思った通りを言葉で表現するのに並ならぬ言語センスが必要な様に、それを音楽で表現するにも頭抜けた技術が必要なのでしょうが、元々が素直な彼はそれが楽しく出来ていた様です。
普段ギアがトップで、それ以外の事なんて全く考えに入ってなかったっぽい感じの人で、気分が乗らない自分のコントロールが出来ませんでした。

志水圭一
解釈命の楽譜読みの人です。読書から来る知識を経験に転化する稀代の才能をもっているっぽい人らしいですが、書物にない感情を体験中。その結果音に不安定さが・・・

柚木梓馬
実は先輩のエピソードの回は見てないので予想ですが、
彼はそんな甘ったるいなんたらに振り回されるような生易しい生活をしていないのでしょう。
きっと、心の揺らぎなんか音にでないのではないでしょうか・・・
歪んでそうですが。

・・・この人、次回だっけ?

土浦梁太郎
名前に梁の字。親は建築家?母親はピアノの演奏家だった気がしますが・・・
多分昔、コンクールでつまらない体験をしていて、それでもピアノの練習は欠かしていなかった人です。
今回、日野が経験した「私ヴァイオリンが好きなんだ」と泣いた想いをずーーーっと昔に経験していての今があるわけです。
日野の様子に心乱されたりしつつも、それに振り回されない音楽に対する芯位ありそうです。
そういう風にアニメの脚本を作っているのか、キャラ分けをしている内にそううい人にならざるを得なかったのか解りませんが、コンクールに慣れた人に見えます。

月森蓮
あれです。
音楽に対する姿勢だけは昔から培っていた感じです。どんな時にも弾くべきならばきちんと弾けそうです。自分の思った音が出なくても自分の思った反応が無くても、自分の出来る事は全部出来る、そんな感じの人です。
コンクールがどうとかと言う話ではなくて、意識がプロだと思います。

冬海笙子
番組の中の紹介にもあった通り技術は一流だが内向的で表現力に乏しいと言う設定で下が、日野香穂子の影響で伸びやかにクラリネットを吹ける様に成りました。
一つ気付くだけで一つ求めるだけで加速度的に伸びられる人は、それまでに培ったものの量が違うと思うですが。

日野香穂子
とりあえず絶対的な練習量が足りず、ヴァイオリンの音についても解らない人です。今回は、初めて勉強しようと言う意識を持ちましたが、周りの人の音の素晴らしさで自分が未熟さが際立つだけでした。
普通に生活していて、よく感じる感覚の一つです。練習をきちんとするのはうまくなるよりもこの感覚に押し潰されない土台を築く為かもしれません。
が、当然彼女にはそれもなく、その土台を魔法のヴァイオリンに求めてしまいました。言ってはなんですが阿呆です。・・・ヴァイオリンの魔法を壊し、弦を切りました。
「モット力強く、モットなめらかに、みんなの様に上手く(うろ覚え)」
日野香穂子はこんな思いをヴァイオリンに乗せようとしていましたが、
そんなことを考えて作られた曲はないのです。

力強さとか滑らかさは、ただの曲の解釈の結果です。

魔法のヴァイオリンは不便ですね。

って・・・なんだかんだで面白いぞ。
金色のコルダ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ProjectBlue 地球SOS 第3話 [アニメの雑感]

Project BLUE 地球SOS Vol.2

ロッタがラブリーでした。

知的で動じない子供達が主人公なのですが、熱くワシントン(犬)と精力的に走り回り現場でのリサーチに余念のないペニー・カーターやいつも一番上で怒っているっぽいビリー・キムラに比べて、彼女はおっとりした役です。
基本的に走らず、エメリーの庇護の下で優雅に振舞うその様は騎士を従えたお姫さま然としているのですが、今日は違いました。
前回の騒ぎで破壊されてしまったブレスト博士の家で"妹"を探しまわります。
謎の少女を追いかけるペニー・カーターも巻き込まれて一緒に探す事になるのですが、見つかってみると、それは猫。

「血の繋がらない妹」だと言ったじゃないか?と脱力するペニーに、
血は繋がってないわ。ミュシャは猫だもの。とか返すロッタ。
猫だと知っていたら一緒に探しになんて来なかった。と、怒る・・・と言うより遣る
瀬無さを隠さないペニーに、あら、ワシントンと同じよ?なんて笑うロッタ。

無邪気に猫を抱えて喜ぶロッタの横で行き場のない何かを抱えて騒ぐペニーの図はそ
れだけで笑みを誘うのですが、ペニーには実は家族にこだわる理由がありました。
実は彼の記憶の中に両親の死が焼き付いていて、家族に強い想いがあったのです。
だから、妹が見つからないと言ったロッタを無視出来なかった・・・と言うより「妹」
を積極的に探すのに協力した訳なので、その空回りを考えるとあの声を荒げる感じも
解らないではないかもしれません。

誰も家族のいないペニーにとっての親友ワシントンと父親であるブレスト博士も生き
ているロッタにとっての家族ミュシャではやはり、重さが違うとも思うのですが、そ
ういう重さは比べるものでもないとも思うので、このシーンでは、ただただペニーを
振り回すロッタが可愛いです。

その直後に二人と折角見つかった猫のミューシャは円盤に連れ去られてしまいますが。

連れ去られた二人は拘束もされずに一室?・・・と言うのもどうかと思われる空間に
放り込まれます。
その空間で拘束されてない事を問うペニーにロッタは
私達は熱帯魚みたい、と言う。
その心は、自由に泳げるけど壁は超えられない。みたいな。

この辺の格好良さが堪らない。
じゃあ、行こうか。なんて、ロッテの手を取ってその閉じられた世界の果を目指した
りしはじめるペニーも。

一方、迷宮機関ではすっかり機関を掌握した(かに見える)ビリーがUFOの基地を探
したり、移動しているらしい基地の目標の目測をつけたり、おい、がんばれ大人、
と周りの白衣達にエールを送りたくなる様な八面六臂の活躍ぶりでした。

エメリーの見所は、何かに巻き込まれて転覆してしまった船の船員に何があったか口
を割らせる所でしょうか?
恐怖で何も言えなくなってしまった彼にMen in Blackで記憶をあやつる時に時に使う
フラッシュに似た機械を使って一気に情報を引き出すんですが、正直、恐いです。

さて、ロッタとペニーが攫われて困惑気味の迷宮機関に国連軍から通達が来ました。
G型戦略誘導弾をUFOの基地に対して使用することになった訳ですが、二人や他の人質
(冒頭で攫われていた)が基地にいる確証もないので、ブレスト博士は強く反対でき
ません。
彼はきっと中途半端に覚悟してるンデしょう。
そう言えば私の家族だしこう言った事態は覚悟してた、みたいな事も言っていた気が
します。

その攻撃には、ビリーが反対します。
二人がいるかも知れない、と反対します。
頭を下げて頼み込む彼の潔い良いです。
飛行機も出せない迷宮機関に見切りをつけ泳いででも行くと息巻くビリーにクレイト
ン大尉が声をかけました。

「乗って行くか?泳ぐにはずいぶん遠いぜ。」

大尉、準備は万端ですね?
もちろんこんな事もあろうかと思っていたのでしょう?

・・・ワシントン、ビリーで遊んじゃいけません!

次回は、大尉の操縦する飛行機で基地に乗り込むビリー、ワシントン、エメリーとク
レイトン大尉。
それから、閉じられた世界の果てで何かをやりそうな、少なくても静かに助けを待っ
たりはしないペニーとロッタとミューシャ。

本当に格好良いです。
ああ言う落ち着いた演出で格好良さを突出できる監督はきっと凄いのでしょう。

因みにエンディングを見てるとロッテの声は広橋涼さんでした。

エリア88の時(キム)もコヨーテラグタイムショー(フランカ)の時も思いましたが、
彼女の声は格好の良い作品に花を添えます。

・・・一人だけ作風を守らない感じなんですが・・・多分そういう役なんですよね?

みんなジーパンなのに一人だけフリル付きをはいてみました、みたいな。
みんな一斉にバラを出すシーンで一人だけタンポポを出してみました、みたいな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

アイシールド21 と ブリーチ 2007/1/24 [アニメの雑感]

アイシールド21 22 (22)
BLEACH (25)

久しぶりに見たらジャンプで見たことのないエピソードをやっていました。
3馬鹿・・・と言うか、3人の元オチコボレが暴れ牛と戦ってました。

原作に無いエピソードも構わないんですが、
伸ばしても辛い場面ではないでしょうか?

次の敵が通り過ぎるだけの奴らならなおさらです。
ナサシャトルズみたいにキャラを作っていくなら別なんですが。

その次はブリーチでした。
アランカル編?と言うのでしょうか?

あの人形三人組の無口なサボテンの彼がいちいちスケッチブックで語録を作ってくれて有難かったです。

これから一護の内側の闘いが始まるわけですが、
未だにジャンプのマンガの方で進行している筋に納得がいきません。
特にアランカルらのトップに落ち着いてる元6番隊隊長に。

いや、読んでますが。

どうでもいいですね。

ちなみに私的ベストキャラは平子です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:アニメ

金色のコルダ うそつきなヴァイオリン [アニメの雑感]

Brand New Breeze

月森が段々いい奴になってる今日この頃。
一番悪かったのはリリでしょう?

いいですが。

日野香穂子・月森蓮・志水桂一+一人で
王崎の元を訪れて4人でカルテットを披露します。

ヴァイオリン教室自体は上手くいくものの、

日野は分数ヴァイオリンを弾いてしまい、稚拙なその音を月森に聞かれてしまう。
月森にどういうことだ?と問い詰められ逃げる日野香穂子。
しかし、精神的に追い詰められた彼女は無茶な練習でヴァイオリンに負担をかけてしまう。
月森は見かねてそれを止めるが、日野の音楽に対する姿勢に対する月森の質問に、彼女は応える事が出来ません。

好きなだけじゃダメなの?

って言えれば良いのにね、と思った回です。

音楽はそれだけじゃダメだと思うんですが・・・うーん。

オープニングのBrand New Breeze
結構耳に残ります。
いい歌です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アニメ

アンジェリーク [アニメの雑感]

なんていうか散漫なキャラだな。
筋自体は全く金色のコルダと変わらない・・・音楽コンクールと世界創生の違いだけで・・・のに、アンジェリークのこの散漫としたキャラはどうだ?
きっとお互いに競い合う中でキャラを削りだすんじゃなくて、
大きなぶつかり合い無く味方が増えて、タイミングを計ったように強大な敵が現れて、それと戦ったりとかするから、深いキャラ設定が必要ないんだろうな。

とか思いながら見てる。
遥かなる時にも感じた事だけど、あれは敵もストーリー持ってて共感できたりしたから、キャラがぐっと深かった。

こっちの世界は、性格が歪まざるを獲ない、世界の敵とならざるを獲ない世界観持った奴が出てこないから甘ったるいのだ。

とか思いながら見てる。

今回は風の守護聖を連れて来る話だった。
なんていうか、守護聖の少年よりも、アンジェよりも、明らかに今日以降一度も登場しないであろう、おじいさんのキャラが深く描かれている。
アンジェと少年の方が余程せりふは多いんだけどね。

納得しきれない思いとか諦めとかそういうのがにじみ出てくる感じ。

まー、それにしてもあっさり守護聖になったもんだな?少年

ところで前シリーズの最後の敵、サクリアの精霊はなんで怒ってたんだっけ?
最後の何回か見逃してるからその辺が霧中だ。
それなりに深い理由があると、今回女王を囲う檻になっても納得できるんだが、
それなしになんとなく檻になってたら・・・
ほんとに救いが無い。

なんていうか、そんなに主義主張なしに怒りつづける意味が解らない。

多分アニメよりもゲームの方が楽しいと思う。
ゲームは確か、アンジェが女王候補で大陸を育ててライバルと競い合う・・・要素が尋常でない事を除けば普通のアドベンチャーゲームだ。
うん。普通に目を魅くね。

男の私がプレーする場合はいかに誰のフラグも立てないかに終始する事になると思うが。

女王にはなりたい。
でも、守護聖なんて大嫌いだ。

・・・そんなアンジェリークならプレーしてみるのもいいかも。

ネオ アンジェリーク

ネオ アンジェリーク

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • 発売日: 2006/03/04
  • メディア: ビデオゲーム


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ
前の10件 | 次の10件 アニメの雑感 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。