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参院野党、3氏再任を「不同意」 56年ぶり [雑感]

参議院選で野党が勝ったのはもう昔の話な気がしますが、
まだ最近と言ってもいい時期だった筈。

・・・自分の政治に対する意識の低さにびっくりするんですが、この一件で今の国会はねじれてるんだな。と再認識しました。
私は正直3人が真実不適任だったのかどうか解りません。
でも、その判断は、尊重してもいいのかも、と思います。
言われてる様に天下りで何もしないであろう人が任命されるであればそれはぶっちゃけムカツきますから。

それでも、です。
私は野党の意図が他の所にある様な気がして、その事に嫌感が漂う訳ですよ。
つまり、
「参院の強者は野党なんだぞ?」と。
「今までみたいに与党と政府の好きにはさせないぞ?」と。

存在感をそうアピールしてるだけなんじゃないか?と。

政策で、と言うか、法案でこれはできないじゃないですか?
参院で否決しても、衆院に戻して力づくで可決できちゃうんですから。

でも、人事は違います。
参院でダメ、と言ったら、政府案は否決されちゃいます。
政府側は別案を出して、衆院/参院に流さなくちゃ行けません。

これって・・・野党の存在感を示すのに向いた事案だと思いません?
しかも、この人事、どう変わっても、
ココしばらくは人の生活に大きな影響を示すものじゃないんです。
・・・これを否決したからと言って野党が攻められる事が起こり様がないんです。
可決しても、ですが。

どうも、国民に向けたアピールと政権に対する嫌がらせでしかない気が強くする訳ですよ。
まー、首相福田、正直、さっさと引っ込めよ、せめて官房長官だけでも変えろ、とは私も思うんですが、
だからって、臨時国会中にわざわざ・・・と。

で、この後どうなるかと言えば、
インド洋でガソリンをばらまく案件は参院を通ると思います。
これについては、日米関係やら国際情勢を鑑みると、野党も目をつぶるでしょう。

野党としては、それを通す前に自分らの存在をアピールしたかった訳だとおもいますし。
・・・与党もこの程度でアメリカのご機嫌が取れれば・・・と考えている様な気がしないでもありません。

アメリカも散々飴と鞭を振り回してますしね。
しかも、飴は過去の功績を誉める事で、
鞭は、拉致問題から手を引いちゃうかもよ?
と言う、この先の話で、

エゲツねーな。この飴と鞭。どっちにしても日本に実がないじゃないか?

まったくこの時分に何してくれるんだよ?この議員ども?
って感じな訳ですが。

・・・それから守谷、お前、つくづくいい思いしてたな(汗)


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