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幸いではありませんでした [日記]

えー、ソネットの番組表では千葉テレビで26日の夜に最終回をやる事になってたんですが、
いつのまにか、変わってました。
そーですか。そーですか。
ソネットのミスか千葉テレビが迷った挙句にやっぱり中止にしたのか解りませんが、やっぱり、やらないようです。
ちぇっ。
一つくらい、製作者の立場に立った局があるかと思いましたが、そう言うわけではなかったようです。

思うわけですよ。
これはひどい筋で放送が始まったときから、ちょっとそのスタンスに疑問を抱いていたのですが、
でも、作品は完結してこその作品ではないですか?
それを放送し始めてから、「世相の変化に鑑みて最終回だけ無しにする」のはどうかと思います。
って言うか、間違ってるでしょう。

作者の語りたい事とかスタッフの努力とか、そういうのをどう思ってるんでしょう?

セクシーボイス&ロボの時にも思ったんですよ。
あれは一話一話独立したエピソードなので7話が無くても話は解るんですが、エピソードを通じて変化してくる人間関係もやっぱり主題の一つだと思うのですよ。
それを一話抜かしてしまうと言うのはやっぱり作者とかスタッフとか役者さんが見せたかったものとは違ってくる筈で。

社会の動きも事件もそれは大切です。
ニュース優先で時間割組みなおしたら放送時間が無くなったと言うのは、事故です。仕方ありません。
ドラマより、アニメより、大切なものは幾らでもあるわけで。
所詮ドラマもアニメも見なくても大した事の無いエンターテインメントな訳で。

でもですよ。
何か事件が起こったから、それに類似する作品の放送を自粛って、それは馬鹿じゃないですか?
そんなことシタッテ起こってしまった事件は起こらなかったことにはならないし、
作者の意図を、放送局側の行き当たりばったりで勝手な良心に従って削ったりしたら、
作品の意味とかは、初めのモノとは似ても似つかぬものになったりするかもしれないじゃないですか。

作者の言ってることを否定するなら、放送が終わってからするベキです。
つーか、放送してから責任取るべきでしょう、スクールデイズを放送する事にした責任者。

ちょっと違うんですが、
視聴率関連の不幸な出来事で打ち切りになるのだって、ふざけるなって感じです。
・・・作品を見ている人が居る以上、スポンサー側に対する責任はそれの放送を決定した放送局が取って、作品自体は最後まで流すべき。

と、思いました。

千葉の人も東京の一部の人も全く幸いではありませんでした。

・・・尤も、この最終回を見られたら幸せかと言うと全くそんな訳でもありません。
多分、スクールデイズの最終回は救いがないので、やっぱり不幸でしょうが。


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