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チャングムの夢 15〜18 [アニメの雑感]

久しぶりに取り溜めたDVDの整理を・・・と思っていたらチャングムのアニメが出てきました。
RWなので見てから何か重ねようと思います・・・。
コレクションする程好きでもないんですよ。実は。
でも、懐かしいので見てみたり。

確かある程度、臨場感には溢れるものの時間軸と地理の移動でキャラの行動を書き並べると誰か(特にミンジョンホ)がどこかで瞬間移動してたりしてるに違いない様な動きが引っかかるファンタジーなアニメで、突っ込むのにも疲れ果て途中までしか見てなかったのだった気がします。

私的には本編のキャラよりEDで出てくる三頭身のキャラがハマりました。

筋はまーどうでもいいんです。
見たので何か書こうとも思いましたが。

今日見たのは
壷料理を修得したチャングム達が海賊に攫われて
その娘の為に壷料理を作る事になったがクミョンは秘伝の壷料理を修得しそこねていて全く違う物を作ってしまいピンチに陥ったが、チャングムがきちんと壷料理を作って娘の病気を治す。
海賊の頭領も改心してチャングム達を見送りめでたしめでたし、と言う所でした。

次のエピソードは・・・うん。
やっぱり見ているとそれなりに見入るんですが、感想の持ち様がないんですね。
幽霊騒動と虎騒動の話です。
・・・結局ひよこのタイウ虎よりも言う話でした。
チャングムの護衛に関する話でもあったのですが、うーん。面白くないです。
最後でヘヤ医女さんがハンサングンを使って王様に毒を盛る。
周りは毒を盛ったとは気付かないが、食事が原因で王様が倒れたので、食中毒を疑われて料理を作ったハンサングンがとっ捕まって次回に続きます・・・幽霊騒動よりこっちの方にコマを裂いて欲しかったです。
そういえば、確か王様狙われてた気がします。第1話から・・・
久しぶりに見たのでうろ覚えですが。

その次のエピソードは
チャングムやクミョンや他の見習い女官が原因探しに走り回るお話です。
クミョンの記憶能力や女官達の調査能力が語られる場面で中々面白かったです。
献立に食中毒の原因が見つからず、ヘヤ医女が調理の寸前に持ち込んだセリに疑いの目を向けたチャングムたちですが、
事情を聞こうとヘヤ医女を探しまわっても彼女は見つかりませんでした。
チャングム達より先に王様を殺そうとしていた陣営はヘヤ医女を切り捨て、殺そうとしましたが、彼女はそれなりに強いので傷を負わされるものミンジョンホが駆け付けたどさくさで逃げ切ります。一応逃げ切りはするのですが負わされた傷の所為で意識を失い、チャングムに助けられました。
そして、チャングムに蝶の入れ墨を見つかってしまい、その上ミンジョンホには刺客だったとばれてしまい・・・
彼女は勢い余っているのか突然、自分の父親が刺客に捕まっている事も毒の事も告白します。
すごくすごく早い展開です。
王様が倒れてからチャングム達が調べてヘヤ医女が怪しいと気付き、実際に彼女に至って彼女が告白し、ついでに王様の毒がすごくすごく特殊なもので父親を助けないと王様も危ないとか、言っちゃって、すぐさま隠れ家まで乗り込んでミンジョンホとヘヤ医女が捕まってしまうまでが。

で、温泉へ・・・ああ、ここが18話のようです。
長官はミンジョンホとヘヤをアジトに綴じ込めます。
そして長官は王様を連れて温泉へ向かいます。・・・長官一行です。

王様が出かける時には普段は警護の兵が付く訳ですが、今回は目立っちゃ行かんと言う訳でお供の者は厳選され、なんと兵士は省かれます。王様が全く知らない、信任も何も無い武術の達人とやらが警護に付き、お側のものも女官と女官見習い数名のみ・・・後はお医者さんですか?

チャングムも一緒に殺す気ありありな訳ですが、どうにも・・・

それはともかく、ミンジョンホの飼い犬のちゃんうとやらの尽力で資格達のアジトを脱出する事のできたミンジョンホとヘヤ医女とお父さんな訳ですが、王宮に戻ってみると既に王様達は旅立っていました。
長官の謀を知ってるミンジョンホはチャンスロとトンイを連れて後を王様一行の後を追いました。
この時のトンイの走りは神がかっていて馬に乗ったミンジョンホとチャンスロに遅れを全く取らない訳です。速いです。
王様一行を追う道のりの途中でミンジョンホ達は温泉への道から外れた所に髪飾りの印を見つけます。
どうやら、温泉地へ向かっていない事を知らせるチャングムの合図の様なので、ミンジョンホ達は温泉地ではなく合図のあった方の道を急ぐのでした。

チャンスロとトンイの思った通り、合図はチャングムのものでした。道中チャングムは護衛の武術の達人の1人が前に王様を襲っていた人物である事に気付き、また、クミョンが温泉地への道から外れた事に気付いたので、道から外れた事を後から来るであろうミンジョンホの為にのこしたのでした。

さて、長官の別荘地についた王様一行は、そこで長官の陰謀に気付きます。
・・・気付くんじゃなくて、長官が丁寧に説明してくれます。
お陰で説明している間にチャンスロとミンジョンホが駆けつけることができ、
武術の達人達とミンジョンホ達の闘いが始まったのでした。

アクションは人間のものとしては凄いのですが、闘いはどれ位の攻撃を受けるとどれ位ダメージが通るのか全く解らない、ドラゴンボール式の超人対決でした。
前回傷一つで気絶したヘヤ医女の事を考えるとあり得ないタフさです。・・・いいですが。

そんな中でミンジョンホとチャンスロが危機に陥った場面でヘヤ医女が現れ、長官を人質に武術の達人達に降伏を呼びかけました。
私は、この場面、達人達は逃げると思い込んでいたのですが、なんと彼等は降伏します。
・・・長官、実はかなり人望がある様です。
お金で雇った人たちじゃなかったんですかね?どうみても長官の一味は刺客の大将っぽい1人を除いてならず者っぽかったんですが。

降伏した長官と刺客達を縛り上げている間に影に隠れていた達人の1人が王様に毒矢を吹きます。
ヘヤ医女だけが気付き王様の身代わりになりますが、その場で昏倒してしまったのでした。

その達人はチャンイの投げた鍋でKOでした。

ヘヤ医女が目覚めるとそこはもう王宮で、ミンジョンホは数々のヘヤ医女の功績を認めつつも罪は免れないだろうと言うのでした。

えっと、見つかったRWで見つかったDVDはここまででした。
全部RWには録った気がするので機会があれば見てみてもいいかもしれないと思いました。


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